茶の湯釜と詩

 

山形市 もみじ公園

ここに清風荘・宝紅庵があり
日本三大茶会の1つに数えられる
 鈍翁茶会が毎年六月に催される。
三田先生はこの鈍翁茶会の産みの親の
お一人である。

山形市 護国神社

 馬見ヶ崎川のほとりにこの神社はあります。
亡き夫風野晴男先生の部下が眠るこの神社を
三田先生は多忙な日々の合間を縫って
 部下達の霊を弔うために来訪されます。
   御夫妻は風野先生が御存命の頃から          年に一度の弔いの日を        欠かす事なく続けられてきました。

 

●●● 三田富子先生プロフィール●●●

大正13年(1924年)、徳島県生まれ。
日本大学芸術学部出身。
戦後参議院議員秘書などをつとめた後、
昭和30年より文筆活動に入り、その頃より茶道を習い始める。
現在、茶道誌をはじめ各方面に執筆、活躍中。
三越文化センター裏千家茶道教室講師、京都造形大学講師。

主な著書に、『土とやきもの』 『茶道案内』 『南十字星』(グラフ社)
『茶の湯ガイド』(金園社) 『カラー京都の料理』 『取り合わせのくふう 茶道具』 
『お茶を楽しむために』(淡交社)などがある。

 

 

●●● 三田先生のご著書 ●●●

茶道写真 風野晴男作品集 文-三田富子 (風野氏は三田先生のご主人で元東京工芸大学名誉教授)

 

 

             茶の湯ガイド 三田富子著 金園社刊       お茶と心のはたらき 三田富子著 淡交社刊               

 


三田先生のサイン

 

茶の湯釜を詠う

 

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